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伝えられなかった気持ち

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伝えられなかった気持ち

高校入試の時に、とてもタイプな男の子を見付けました。試験が終わり、帰りの電車が一緒だったので家が近いのかな?と思っていました。

 

高校に入学して友達になってから知ったのですが、彼は隣の中学校に行っていたらしく、私のバイト先から家が近いことが分かったのです。

 

なので、バイト中にたまに友達とお店に来ている事があって、その度とても嬉しかったです。

 

彼は肌が白くて目が綺麗で、ハーフのような顔立ちで学校でも人気があり、誰かに取られるのではといつも不安でした。

 

そんなある日、バイト帰りにたまたま彼とメールしていると「今何してる?」と聞かれ、バイト帰りだと伝えると「近くのCDショップに来て」と言われました。

 

バイト帰りでとてもダサい服装だったので恥ずかしかったのですが、会いたかったので急いで向かいました。そのあと公園でゆっくり二人で話をしたのを覚えています。

 

好きという言葉がどうしても言えなくて、結局友達のまま卒業してしまいました。今は、あの時こそ想いを伝えるタイミングだったんじゃないかと後悔しています。

彼女の想いを受け止める余裕がありませんでした

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彼女の想いを受け止める余裕がありませんでした

2008年の春、同じ職場の当時19歳の可愛い系、動物に例えるとフェレットのような彼女と出会い、初デートでお付き合いをすることになりました。

 

こんなスピード関係で、しかも人生初の彼女だなんてまるで夢のようでした。それでも職場内の恋愛だったので、最初は誰にも言わず内緒にしておくことに。

 

当時の私は、仕事のストレスもあっていつも胃や身体の調子が悪く、食欲不振と吐き気に悩まされていたのです。

 

彼女は美味しいグルメスポットへ行きたがってたのに、私の食欲の浮き沈みが激しく、チェーン店やファミレスばかり行かせてしまいました。それでも、彼女が私を愛してくれているのが伝わっていました。

 

ドライブデートやネットカフェデート、お互いの家でのデートなど楽しい経験をして、職場でも彼女はつい私に寄り添いたくなってたのが分かりました。しかし「恥ずかしいから職場では普通にして」と、彼女に言ってた自分がいたのです。

 

彼女と半年で別れたのは、彼女が毎晩のように自分の話しを延々と一時間以上してきて、こちらの話は何もさせない状態が苦痛になったからです。体調も悪く、余裕がなかったのでしょう。彼女を思いやることができませんでした。

 

何かしら改善策を授けなかったのが、いけなかったのです。今振り返ると、後悔ばかりが残る恋愛でした。

信じた私がバカだった

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信じた私がバカだった

私が大学に入学してすぐに好きになった人には、彼女がいました。

 

彼の事をなぜ好きになったのかは、言葉では上手く言い表せません。一緒に話していると楽しくて、自然と彼のことが知りたいと興味を持つようになったのです。

 

彼もまた、そう思ってくれていると感じていたので、彼女の存在を知った時は相当ショックでした。それを教えてくれたのも、彼ではなく共通の友人だったのです。

 

でも、彼には彼女の存在を知っていることは、なかなか言い出せず、知らないふりをしていました。すると、彼の方から私に告白してきたのです。

 

何も障害がなければ嬉しかったのですが、彼女の存在が気になりました。聞かずにはいられず、思い切って聞いてみたのです。

 

すると、私がその事実を知っていることにかなり驚いていましたが、彼は彼女とは別れると言ってくれました。ですから私は、その言葉を信じることにして、彼と付き合ったのです。

 

幸せな時間が訪れ、仲良く過ごせていると思ったのに、彼はその彼女と別れていませんでした。信じた私が馬鹿でした。