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友達の彼氏 側にいられるだけで幸せでした

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友達の彼氏 側にいられるだけで幸せでした

私には、ずっと前から好きな人がいました。それは、友達の彼氏です。

 

彼氏がいない私は、いつも友達と友達の彼氏と3人で遊んでいたので、いつも一緒にいられます。

 

いつか自分の彼氏にしたいなんてことは、決して思ってはいません。想いを告げる事は一生ないですし、このまま一緒にいられるだけで幸せだと思っていました。

 

ただ、遊んだ帰りに友達のアパートに彼氏が泊って、私だけ家に帰る道のりで2人が何をしているか想像するだけで、胸が張り裂けそうになり泣きたくなるのです。

 

一生自分のものにならない事は分かっていましたが、結婚すると報告を受けた時は、自分でもどうして良いか分からなくなるほど悲しくて泣きました。納得していたつもりでしたが、やはり本当に辛かったです。

 

今では私も素敵な人と出会い、結婚して幸せになる事ができました。友達夫婦とは家族ぐるみの付き合いですが、彼を見ても何とも思わないほどに夫を好きになる事ができました。

イギリスでの運命の出会い 遠距離恋愛が始まります

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イギリスでの運命の出会い

それは一人旅で、イギリスへ行った時のことです。

 

私はイギリスが大好きで毎年のように遊びに行っていたのですが、そのテーマは観光旅行ではなく、そこに住んでいるような滞在するというものでした。

 

ある朝、カフェで新聞を広げていると隣に座っていた英国人男性が、私に新聞の記事にあった音楽に関する事で質問をしてきたのです。

 

そんな出会いがきっかけで、すっかり彼と意気投合してしまいました。音楽について色々な話をしたり、電話で連絡を取り合ったりしていたのですが、私はたった2週間の滞在です。

 

私のテーマは住んでるかのように...ということで、特に話題にも上がらなかったプライベートな事は話していなかったので、彼も私が2週間で帰国するとは思っていなかったのでした。

 

明日に帰国という日に、お互いのファンであるミュージシャンンのライブへ一緒に行きました。そこで思う存分ライブを楽しみ、帰りがけにパブで乾杯したのですが、その時に彼から告白されたのです

もちろん、私も同じような気持ちがあったのですが、私はすぐに帰国しなければならず、自分の気持ちにはずっと気付かぬフリをしていました。遠く離れて自分が辛くなるのは嫌だったので、好きなってはいけないんだと言い聞かせていたのです。

 

明日に帰国すると打ち明けると彼は本当に驚いていたのですが、さすが個人主義の国だけあって、なぜ黙っていたのかという責める事はしませんでしたし、お互いが同じような気持ちだったのです。

 

その夜は朝まで楽しく会話して別れを惜しみ、再会のために努力し合おうねと約束したのでした。

彼女がいるからとキッパリ断った男性

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d大学生の頃、飲み会で知り合った年上の男性に恋をしました。

私は恋愛に関しては積極的なほうなので、その男性のことを気になるそぶりを沢山みせ、アピールをしました。

その男性も悪い気はしていなかったのでしょう。その後、2人っきりで何度か食事に行ったり、飲みに行ったりしました。

しかし問題があったのです。実は、その男性には彼女がいました。それは最初から言ってくれていたので、ショックではありましたが

「私と二人っきりで会ってくれるということは、私にもチャンスがある。」と奪ってしまう気でいました(笑)若かったですね。

そんなある日、私ははっきりと彼に「好きなので付き合ってほしい。」ということを伝えました。すると彼は

オレのことを信用してくれている、彼女のことを裏切るわけにはいかないんだ。ごめんね。〇〇ちゃん(私の名前)は可愛いから、もっと素敵な人が見つかるよ。」

相手の男性にとっては今の彼女が大切だったのでしょう。私はただの友達だったのでした。

すごく誠実な方でした。その時、諦めると同時にその男性の彼女のことが、とても羨ましくてしょうがなかったです。

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