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伝えられなかった気持ち

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伝えられなかった気持ち

高校入試の時に、とてもタイプな男の子を見付けました。試験が終わり、帰りの電車が一緒だったので家が近いのかな?と思っていました。

 

高校に入学して友達になってから知ったのですが、彼は隣の中学校に行っていたらしく、私のバイト先から家が近いことが分かったのです。

 

なので、バイト中にたまに友達とお店に来ている事があって、その度とても嬉しかったです。

 

彼は肌が白くて目が綺麗で、ハーフのような顔立ちで学校でも人気があり、誰かに取られるのではといつも不安でした。

 

そんなある日、バイト帰りにたまたま彼とメールしていると「今何してる?」と聞かれ、バイト帰りだと伝えると「近くのCDショップに来て」と言われました。

 

バイト帰りでとてもダサい服装だったので恥ずかしかったのですが、会いたかったので急いで向かいました。そのあと公園でゆっくり二人で話をしたのを覚えています。

 

好きという言葉がどうしても言えなくて、結局友達のまま卒業してしまいました。今は、あの時こそ想いを伝えるタイミングだったんじゃないかと後悔しています。

諦めずに好きだと言う自分の気持ちを大切にしました

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諦めずに好きだと言う自分の気持ちを大切にしました

私にとって本気で好きだと思える人ができたのは、就職してからでした。

 

同じ職場とは言っても部署も仕事内容も全く違う人でしたが、何回か機会があって飲みに行くうちに気が合い、電話やメールなどで近況を話し合う仲になっていました。

 

当時、彼には遠距離恋愛中の彼女がいたので、私はただの同僚のままの関係でも仕方ないと、自分の気落ちを抑えていたのです。

 

ある日、彼から彼女と別れそうだという相談を受けました。私の気持ちは恐らくバレバレだったので、なぜ彼がそんな相談をして来るのか分かりませんでしたが、そこからは割り切って二人で遊びに行くようにしました。

 

その後、私から告白をしましたが彼の返事はNOでした。別れた彼女のことが、まだ忘れられないからとのこと。ショックでしたが私はそれからも変わる事無く、二人で過ごす時間を大切にしようと決めたのです。

 

ピクニックにはお弁当を持って行ったり、誕生日にはお祝いしたりと私は一生懸命頑張りました。そんなある日、彼が「もう付き合ってるのと変わらないね。これからもよろしくね」と言ってくれたのでした。

 

その日から、もう5年以上経ちました。今では家族3人で、毎日幸せに暮らしています。

彼女の想いを受け止める余裕がありませんでした

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彼女の想いを受け止める余裕がありませんでした

2008年の春、同じ職場の当時19歳の可愛い系、動物に例えるとフェレットのような彼女と出会い、初デートでお付き合いをすることになりました。

 

こんなスピード関係で、しかも人生初の彼女だなんてまるで夢のようでした。それでも職場内の恋愛だったので、最初は誰にも言わず内緒にしておくことに。

 

当時の私は、仕事のストレスもあっていつも胃や身体の調子が悪く、食欲不振と吐き気に悩まされていたのです。

 

彼女は美味しいグルメスポットへ行きたがってたのに、私の食欲の浮き沈みが激しく、チェーン店やファミレスばかり行かせてしまいました。それでも、彼女が私を愛してくれているのが伝わっていました。

 

ドライブデートやネットカフェデート、お互いの家でのデートなど楽しい経験をして、職場でも彼女はつい私に寄り添いたくなってたのが分かりました。しかし「恥ずかしいから職場では普通にして」と、彼女に言ってた自分がいたのです。

 

彼女と半年で別れたのは、彼女が毎晩のように自分の話しを延々と一時間以上してきて、こちらの話は何もさせない状態が苦痛になったからです。体調も悪く、余裕がなかったのでしょう。彼女を思いやることができませんでした。

 

何かしら改善策を授けなかったのが、いけなかったのです。今振り返ると、後悔ばかりが残る恋愛でした。