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人生初の恋の結末

読了までの目安時間:約 2分

自分の容姿に全く自信がなく、それまで女性と付き合ったことも無いままに進んだ大学生時代。

 

友達に「お前のこと気になってる女性がいる」と言われ、会ってみることになりました。まさにその人は自分のタイプであり、天にも昇る気持ちでした。

 

しかも、出会ってすぐに突然その女性から「付き合って下さい!」と言われ、これが恋愛ってやつなのか!と思ったのです。

 

僕もドキドキしながら「お願いします」と言い、相手の目も見れないくらいに恥ずかしい気持ちになりました。これからの学生生活がとても楽しい時間にになるんだろうなと期待が膨らみましたね。

 

しかし、あまりの緊張と恥ずかしさで二人で過ごしていても何も話すことが出来ず、本当は好きなのに目さえも見れない・・・。彼女もこんな自分といてもつまらないんだろうな・・・などと思うようになったのです。

 

やはり、恋愛経験の無さが響いてしまい、しかも彼女を楽しませる術も分からず、空気も読めず散々でした。

 

数日後、彼女の方から別れましょうと言われ、情けないやら、恥ずかしいやら。これが僕の人生初の恋愛でした。

デジャブーの恋ってあるのでしょうか

読了までの目安時間:約 2分

これは最初から運命的な恋愛を感じるものでした。

というのは、以前から友人を介して「彼はすごく良い人なんだ」という噂をよく聞いていましたし、彼も同じように友人から「とても面白い子がいてね」と聞いていたようです。

お互いに「どんな人なのだろう」とずっと思っていたのですが、やっと会うことができた時、お互いに感じたのは、「本当に良い人だけど...この人、何処かで会った、知っている」という、「ああ、この人か」という、昔から知っているような不思議な感覚でした。

一瞬にしてお互いに意気投合し盛り上がったのですが、その時は私にはお付き合いをしていた男性いたので、彼とはボーイフレンド止まりでした。

しかし、面白いのはいつも私からの電話は、彼がトイレに入っている時だとか、用事で私と合わなければいけないのに、連絡が取れないながらも絶対に来るという確信。といったようなまるで、どこから来るのか分からない偶然がいつも重なって、「面白いね」とお互いに話していました。

年月が経ち、お互い別々に結婚をしたのですが、私と主人が不仲になった時、彼にこのことを話すかどうか迷いました。「彼ならきっと優しく慰めてくれるだろう」という思いがあった為、絶対に話すことはしませんでしたし、できるだけ彼から遠ざかっていました。

そうしたある晩、枕元に彼が現れ...というあまりにもリアルな夢をみました。そして、2ヶ月後、たまたま仕事がらみで電話をした私は、彼がちょうど2ヶ月前に亡くなっていたことを知りました

今でも年に1度ぐらい、彼は夢に出てきてくれ話をしています。来生で、また彼に出会うのでしょうか。

優先順位が違う恋

読了までの目安時間:約 2分

大学に進学してから、中学時代の同級生と会う機会がありました。その時に当時割と仲の良かった男子生徒とも再会し、連絡を取り合うようになりました。

メールを交換するようになって少ししてから、彼から電話で交際を申し込まれました。正直なところ彼に対して明確な恋愛感情はまだ持っていませんでした。それでも彼は親しみやすい存在だった為、付き合ってみることにしたのです。

お互いにそれぞれの大学生活もあり、なかなかデートらしいものをする機会も得られなかったのですが、一応交際を始めてから1ヶ月ほどした頃に、一緒にどこかに行こうかという話になりました。

特にきちんとした日程などを決められず、そのまま更に1週間が経ったころに予定が空いたので、デートに誘ってみることにしました。

ですが、そこで信じられない答えがありました。「今日はゲームやりたいからまた今度」と言われたのです。初デートのはずなのに...です。

元々彼との交際に熱意を持っていた訳でもありませんし、その態度で私の答えは決まりました。もちろん即行で別れました。

初デートの誘いを、ゲーム優先させて断るような男と恋愛はできません